実は嫌われ者だった森番

森番と聞くと、森を管理する人、現代でいうレンジャーあたりというイメージがありませんか?
もちろん密猟者などを取り締まったりと森林の資源保護などを行っていましたがそれは別に自然を愛しているからではなく、
別の目的があったからです。そしてその目的のせいで農民たちからは嫌われていました。
では今回は森番のついてご紹介いたします。

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中世では森が人々に大きな影響を与えていた?


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チュートン騎士団の成り立ちから終焉まで

三大騎士団の一つ、チュートン騎士団(ドイツ騎士団)。ゲームでもたびたび登場しますよね.バケツヘルムが特徴的です。(Age of Empires 2ではお気に入りのユニットでした。足は遅かったけど・・・)
さてこの騎士団がどうやってできたのか、そしてどう消えていったのか、ご紹介いたします。

テンプル騎士団についてはこちら
ヨハネ騎士団についてはこちら

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posted by 管理人 at 13:03Comment(0)十字軍

この祭り行きたいなぁ ~グルンヴァルト歴史祭り~

久しぶりに更新します。引っ越しで一か月以上もネットが使えず…。
契約してルーターが来るのが2週間先とかありえないっすよね…。

…と愚痴はさておきこれからものんびりとこつこつ記事を増やしていきたいと思います。

話は変わって実はいつか行ってみたいお祭りがあります。

ポーランドで行われるグルンヴァルト歴史祭りです。

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posted by 管理人 at 12:02Comment(0)雑記

現在も生き残っている騎士団「ヨハネ騎士団」

中世にはいわゆる「三大騎士団」が設立されています。「テンプル騎士団」「ドイツ騎士団(チュートン)」そして「ヨハネ騎士団」です。
前者2つの騎士団は既に存在していませんが「ヨハネ騎士団」は今も活動続けています。特にマルタ島に旅行に行くことありましたら彼らのたどった歴史、そして息遣いが感じられるはずです。きれいな場所ですのおすすめですよ!ということで今回は「ヨハネ騎士団」についてご紹介いたしましょう。

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posted by 管理人 at 23:03Comment(0)軍事

テンプル騎士団の成り立ちから終わりまで

かの有名なテンプル騎士団、映画やゲームでもよくモチーフにされていますよね。
エルサレムで巡礼者を守っていたということはよく知られていますが、どのように始まり、
どのようにして隆盛を極めそして終わったのかをご存知でしょうか?

騎士にして修道士だった彼らについてご紹介いたします。

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posted by 管理人 at 20:43Comment(0)軍事

大道芸人が抜歯をしていた!?

現在、医学や技術が進歩してもなお、全く根絶されていない虫歯。今ですらこんな状況ですから中世はよりひどい状況だったことは想像するに易しです。実際虫歯の治療=歯を抜く、という感じだったようです。では医者がその役割を果たしていたかというとそうでは無いようで…。なんと大道芸人や床屋が歯を抜いていたんですって!どういうことなのか、ご紹介いたします。

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posted by 管理人 at 22:31Comment(0)職業

ベルセルクは実在した!?

ベルセルクといえば漫画などでもよく出てくる狂戦士というイメージですが、実際に北欧で実在していました。ヴァイキングの精鋭部隊達のことです。今回は彼らについて少し触れてみましょう。

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posted by 管理人 at 20:29Comment(0)職業

中世ヨーロッパの街道がどのように発達したのか?

すべての道はローマに通ず、と言われるくらいローマ時代には整備されていた街道。しかし暗黒期に入るとその事情は大きく変わります。今回は中世ヨーロッパにおける陸上交通事情についてご紹介いたします。とある方々にとって街道は「とても美味しいもの」だったようですよ。

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posted by 管理人 at 22:15Comment(0)暮らし

現代の中世都市ローテンブルクの沿革

みなさん、ドイツにあるローテンブルクという町をご存知でしょうか?とても中世の街並みが保存されていて当時の雰囲気が味わえる素晴らしいところです。第二次世界大戦で空襲によって破壊されたものの、市民の努力によって復元されたという経緯もあったりと、ヨーロッパにおける景観や建物を大事にするという意識も感じられるところです。博物館や教会、城壁も見どころの一つ。ドイツにいた際はぜひ観光の目的地の一つにしてみてください!…ということで今回はローテンブルクの沿革を簡単にご紹介いたします。

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posted by 管理人 at 14:51Comment(0)都市

東ローマ帝国皇帝88人の悲惨な『終わり方』

395年にローマ帝国が東西に分断された395年から滅亡する1453年までの間で、東ローマ帝国はなんと88人もの皇帝が入れ替わっています。理由は様々ですが主に政争が原因です。変わるだけならそれでいいんですがその後がなかなかひどい…。ということで簡単にご紹介しましょう。

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posted by 管理人 at 21:34Comment(0)雑学

十字軍が戦った相手とは?(アラブ世界の軍勢)

十字軍では様々な勢力が存在していました。決してキリスト教諸国とイスラム諸国とで分けることは出来ないのです。さらに十字軍の期間は長く、その間にある勢力が滅びたり興ったりした上、特にイスラム側は一致団結をしていなかったので軍勢を十字軍とアラブと単純に二つに別けて説明するのは不可能なので、各勢力ごとに説明していきたいと思います。。(アラブ側に絞って!)

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posted by 管理人 at 21:42Comment(0)十字軍

15世紀イングランド軍の主流戦術

中世の世界でイングランドといえばロングボウが真っ先に思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?フランスの騎士たちを悩ませたロングボウ兵たち。では今回はどういう形で戦場では運用していたのでしょうか?ご紹介いたします。

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posted by 管理人 at 20:18Comment(0)軍事

スイス人傭兵が血を流してスイスという国が出来上がった。~スイス人傭兵の起こりから終焉~

永世中立国で平和なイメージのあるスイス。今では精密時計や観光業で有名ですが中世ヨーロッパではまったく違うものでした。当時のスイスの主産業はなんと傭兵の輸出だったのです!いまもそのDNAは生きていて永世中立国とはいえど国民皆兵というようにガチガチと武装をしている国です。山に野砲を隠していたり。「攻めてきてもメリットがなくなるぐらい損害を相手に与える」という考えなんですよね。

さてこの傭兵産業はどのようにして生まれ、盛んになり、そして衰退していったか・・・大まかな流れをご紹介しましょう。

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posted by 管理人 at 20:12Comment(0)軍事

中世の窓とガラス

中世では窓ガラスは貴重でした。では窓ガラスは中世ではどのように扱われていたのでしょうか?簡単に紹介しましょう。

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posted by 管理人 at 20:51Comment(0)建物

中世では森が人々に大きな影響を与えていた?

中世ヨーロッパ当時は土地の大半が森林で覆われていました。従って中世ヨーロッパで生活していれば否応なく森林と生活上、心理上深い関係を持たなくてはいけませんでした。当時の人々はどのように広大な森林と付き合っていたのでしょうか?


関連記事:『実は嫌われ者だった森番』


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posted by 管理人 at 17:12Comment(0)暮らし

騎士たちの危険な娯楽「騎士試合」

皆さんは騎士試合と聞いてどのような事が頭に浮かんできますか?大抵の方は馬上槍試合を思い浮かべるでしょう。騎士が馬にまたがって、槍を構えて相手に突進し、相手を馬から落とす。勝者は大いなる名誉と、婦人と結婚する事が出来る・・・・といったところではないでしょうか?映画『ロック・ユー!』を思い出す方もいるかもしれませんね。

確かにこれも正しいです。しかし実際にはもっといろんな競技、そして騎士達も様々な思惑でこの騎士試合に参加をしていました。今回はこの騎士試合について説明していきたいと思います。

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posted by 管理人 at 20:13Comment(0)暮らし

ファッショナブルだった中世貴族たち(男性編)

中世ヨーロッパの人々を思い浮かべるとまず甲冑を身にまとった騎士たちを思い浮かべると思います。ですが甲冑は当然戦闘時のみに着用しており、平時には着用していませんでした。では平時、騎士たちはどのような格好をしていたのでしょうか?意外とファッションにこだわっていたようですよ。

女性編はこちら

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posted by 管理人 at 20:31Comment(0)暮らし

ロングボウとクロスボウの違い

中世の戦争では様々な弓が使われていました。普通の弓、イギリスの百年戦争時に登場したロングボウ、クロスボウ等です。弓の歴史や用法はとても一言では語れないので今回はよくいろんなところで登場するロングボウと石弓について説明していきます。

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posted by 管理人 at 21:39Comment(0)軍事
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